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今日は熊本で午後から研修を行ったので、朝からパソコンやプロジェクタをセッティングして、お昼は、講師に来てくれたグループ会社のK次長と、熊本で研修の企画から開催まで段取りしてくれたUさんと私の3人で、銀杏中通りにある「五郎八」(ごろはち)に、ランチに行ってきました〜(^^♪
このお店は、基本は夜だけの営業なんですが、2名以上の予約制でランチもやっているとのことで、いつか行ってみたかったんです(*^_^*)

お店は、ビルの地下1階にあって、グッと照明を落とした「大人の隠れ家」といった雰囲気です。
  
案内された個室には、座卓が2つあったんですが、3人が座ると、隣との間に朱塗りのすだれを下ろしてくれ、さらに落ち着いたプライベート空間にしてくれます。
デートとか接待にも、なかなか良さそうですね〜

メニューを見ると、夜は「郷土料理コース」が6,000円から、「創作料理コース」が5,000円から、その他に「活魚料理コース」が5,000円から…って感じで、さすがにいいお値段になっていますが、今日は、2,500円(税込2,625円)の「お昼の郷土料理御膳」を予約しているので、UさんもK次長も、楽しみにして来てくれました
 (メニューの写真はクリックすると拡大します。)
まずは、「豆腐の味噌漬け」、「辛子蓮根」、「人文字ぐるぐる」が出されます。
 人文字(=わけぎ)のキュキュっとした歯ごたえと酢味噌の風味、蓮根のシャキシャキ感と辛子のきちんとした辛み、沖縄の「豆腐よう」を想起させるクリーミーな味噌漬けの豆腐…思わずビールが欲しくなって、仕事中に来てしまったことを後悔しそうな美味しさでした
次は、見るからに新鮮そうで、ツヤツヤと光っている「馬刺し」です。
Uさんが、「美味しい〜 やっぱり、スーパーで買うパックのと全然違う!」と言ってましたが、スーパーで買えること自体がうらやましい、ちょいグルでした(^^ゞ

続いて、「さわらの西京焼き」です。
味噌の香りも香ばしく、『こりゃ日本酒が合うよなぁ…』と思いながら、美味しくいただきました。

さらに、「茶碗蒸し」が出されます。
木のスプーンですくって、滑らかな食感と、しっかりした滋味あふれるダシの味を楽しんでいると、底のほうにはカニの身がたっぷりとほぐし入れてあって、贅沢な美味しさでした。

ここで、「鯛のあら煮」と、「ご飯」、「団子汁」(だごじる)が運ばれました。

「鯛のあら煮」は、濃すぎず薄すぎずの味付けで、ボリュームもあって、ご飯がパクパクとすすみます。

すまし仕立ての「団子汁」には、適度なコシを残した煮具合の、円形の平たい団子が入っていて、たくさんの野菜類と、かまぼこ、鶏肉とともに美味しくいただきました。

デザートの「抹茶アイスクリーム」には、上品な甘みと食感の小倉あんがさりげなく添えてあって、ベストマッチな美味しい組み合わせでした

午後からの研修は、パソコン操作もおぼつかない人もいて、講師をしたK次長も、サポートしたUさんと私も、かなり大変ではありましたが、このランチで蓄えたエネルギーで(?)、無事に完了できました(*^^)v
K次長、Uさん、お疲れさまでした〜
また(研修?食事会?)やりましょうね〜(@^^)/~~~
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五郎八の情報(iタウンページ)
TEL : 096-325-9653
住所 : 〒 860-0806 熊本県熊本市花畑町12−8B1F
営業 : 16:30〜23:30(ランチは12:00〜要相談)
定休日 : 日曜日
【2008/08/07 23:59】 熊本(下通り周辺) |
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