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車で早良街道(国道263号線)を三瀬方面に向かっていると、いつも目に入って気になっていた「自然食」・「のっぺぃ汁」の看板。
この日は、思い切って坂道を上って行ってみました
 
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【2008/09/06 23:59】 早良区・西区・福岡市西部方面 |
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お店の名前は「舎」と書いて「やどり」と読むようです。
 
入口で靴を脱いで中に上がると、手前は陶器や民芸品を展示販売するスペースになっていますが、奥には座卓や囲炉裏、右側には縁側があって、懐かしい田舎の親戚の家に来たような雰囲気です。

ちょうどその縁側の席が空いて案内されてみると、眼下には涼しげな小川の流れがあって、裸足で足を浸けて座れるように、椅子や足ふき用のタオルも置いてあります。

メニューはこんな感じですが、看板に書いてあった「のっぺぃ汁」は、新潟の郷土料理で、あまりにも体が温まりすぎるので、暑い夏の時期は、岩手産のうどんを使った、冷たい「つるつるうどん」に変えているそうです。

2,000円の「舎おまかせコース」にも魅かれましたが、店内には先客のグループがいて、メニューに「少し時間がかかります」と書いてあるのも気になって、1,500円の「つるつるうどんセット」を注文しました。
「ブルーマウンテンコーヒー」と「ごますり団子」のセットが600円なので、料理は差し引き900円という計算になって、けっこうお得かな…という感じです。

予想通り、かなり待って、「すみません…大変お待たせしました。」と、「つるつるうどんセット」が運ばれます。

さっそく麺つゆに薬味を入れて、うどんを浸け、ずるっとすすってみると、麺はなめらかな口あたりでコシがあり、すっきりした辛めのつゆとよく合って、なかなか美味しいです☆
 (この日は、まだ「マイ箸」デビュー前だったので、お店の箸です(^^ゞ)
お膳には、手前に「胡瓜の酢の物」、「ゴマ豆腐」、「三方五湖の梅干し」、奥には「ご飯」に、「黒豆入りめかぶ三升漬け」が添えられています。

それぞれに女性店主の強いこだわりが感じられる美味しさを味わって、最後に、ブルーマウンテンコーヒー(黒豆茶も選べます)と、ごますり団子が運ばれました。

ホントは一口でパクリと食べるところですが、中身を見たくて、手で割ってみると…真っ黒なごまの餡がとろりと溢れ出しました(^^ゞ

ちょっと時間はかかりましたが、足もとに流れる小川のせせらぎを聞きながら、ゆったりと過ごせて、大満足なランチになりました。
寒くなったら、「のっぺぃ汁」、ぜひ食べに来たいと思います
舎の情報(iタウンページ)
TEL : 092-803-0248
住所 : 〒 811-1132 福岡県福岡市早良区大字石釜1160
営業(※1) : 11:45〜18:00 (18:00以降は予約受け付けますとのことらしいです。)
定休日(※2):不定休 (火曜日に休むことが多いそうです。)
(※1)(※2):お店で聞き忘れたので、ホームページでもないかな…と思ってサイトで検索したら、「博多の美味を喰い潰せ!3★歳OL『食』日記」のkyokoさんが、1月に行かれてて、のっぺい汁も、営業時間のことも書かれてたので、そこから転記させていただきました^^;。
kyokoさん、スミマセン&ありがとう〜m(__)m!!
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