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今日は、朝一番から熊本で仕事だったので、お昼には、下通の「大金豚」に、ランチに行ってきました
このお店は、もともと藤崎宮近くの坪井町にあって、私は3月に行ったんですが、この10月に、下通りからシャワー通りを抜けて代継橋(よつぎばし)にぶつかる手前の左側の角地に、移転オープンしたとのことで、ぜひまた来てみたかったんです(^^♪

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前のお店は、カウンターだけで狭かったんですが、今度は2倍以上の広さになっていて、入って右側がカウンター、左側にはテーブル席がずらりと並んでいます。

カウンターに座ってメニューを見ると、つけめんの種類と値段は、以前と変わってないようなので、今回は「つけめん 冷盛」の「大盛」(750円)と、トッピングに「とろーり味玉子」(100円)を注文しました。
 (メニューの写真はクリックすると拡大します。)
忘れていたんですが、麺類には「小ご飯」は無料サービスされるんですよね…^^;
つけめんを「大盛」にしたので、さすがにご飯までは入らないだろうな…ということで、断念したんですが、店員さんと少し話をすると、新しく「焼餃子」(6個350円)も始めたとのこと。
『ちょっと食べすぎになるかな…』とは思いましたが、餃子大好きな私に、ここで餃子まで断念することはできず、思い切って追加注文して待つうちに、茹で時間のかかるつけめんより先に、餃子が焼き上がって運ばれました。

長さは7cmくらいで、思ったよりも小ぶりなので、これならお腹も大丈夫そうですが、他のメニューの値段に比べると、この「6個350円」はちょっと高めに感じますよね…(?_?)
でも、パクリと口に入れて噛むと、外側の皮は香ばしくカリッとした歯ごたえで、中の餡からはジュワっと肉汁があふれ出して、ミンチのしっかりした味と渾然一体となって、思わずうなずく美味しさでした☆
ここで、つけめんが運ばれます。
つけだれには、先日、キャナルのラースタ2で食べた「六厘舎」のつけめんと同様に、海苔の上に魚粉が盛られています。
麺のほうは、さすがに「大盛」だけあって、丼も大きくて深いですw(゜o゜)w!

一見おとなしく眠っているような麺の山から、トッピングをよりわけて箸で麺をつかむと、最初は「勘弁して〜!」とばかりに抵抗しますが、こちらも「観念しなさい!」と握力を増して無理やり持ち上げ、つけだれにザブンとつけて、口に入れます。

久しぶりに口にするこのお店のつけだれは、濃厚ながらまろやかな豚骨と魚介の旨みに、刻み入れられた玉ねぎと、多めのネギのシャリシャリした食感が加わり、ゴマの風味もアクセントになって、工夫と気合を感じる美味しさでした☆

「とろーり味玉子」は、箸で割ると本当に黄身がとろーりと流れ出して、きれいに写真が撮れませんでしたが、濃すぎず薄すぎずちょうど良い煮加減で、ダシの味がしっかり中までしみ込んでいて、とても美味しかったです。
滑らかで柔らかくとろけるようなチャーシューも、大量の麺を食べる間の、ちょうど良いおかず(笑)になってグーでした♪

大盛の平打ち太麺の強いコシと、つるりとした喉ごしを、ひとしきり楽しんだら、目の前の壺から、私の大好きな「魚粉」を投入して、魚系の風味をさらに増し、ついでにラーメン用の「辛子高菜」もおかずにして、残りの麺を完食しましたが、さすがの私も、最後にはお腹がはちきれそうになりました(^_^;)

〆はお約束の「スープ割り」です。
前回は、『こま切れのチャーシューを足してくれてるのでは…?』と思って疑問のままだったんですが、今日はレンゲに乗せて、しっかりとチャーシューやネギが追加されていることを確認し、そのサービス精神に感謝しつつ飲み干して、お店を後にしました。

こちらに移転して、新しく「秘伝の黒麻油スープ」と冠された「黒とんこつラーメン」(600円)がメニューに追加されているので、次回はぜひ、食べてみたいと思います♪
それにしても、さすがにお腹いっぱいになって、会社まで歩いて帰るのも大変でした…(^^ゞ
大金豚の地図(Map Fan Web)
TEL : 096-356-7600
住所 : 熊本市下通2−7−25
営業 : 11:30〜15:00 18:00〜23:30
定休日 : 不定休
【2008/10/17 23:59】 熊本(下通り周辺) |
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