|
今日のお昼は、赤坂の大正通りに7月にオープンした「炊鍋 焼肉 まんぷく」に、ランチに行ってきました
このお店は、もともと北九州で昭和31年に創業された店の2号店で、焼肉とともに、独自の「炊鍋」(たきなべ)というメニューがあるそうなんですが、夜しか営業してなくて、今まで中に入ったことはなかったんです…^^;
でも、同じチームのM課長代理が、お昼にこのお店の前を通った時に、ランチの看板が出ていたことを教えてくれて、興味津々で行ってみたというわけなんです〜(^^♪
 
↓ブログランキングに参加しています。↓ポチッと応援↓よろしくお願いしますm(__)m。

階段で2階に上って店内に入ると、手前と奥が掘りごたつ式の座敷席、その間がテーブル席になっていて、明るく開放感があり、大正通りが見下ろせて、なかなか楽しいです♪
  
ランチメニューは、「焼肉定食」・「ホルモン定食」・「日向鶏定食」が780円のほか、「豚キムチ定食」730円、「ピビンバ」550円、「石焼きピビンバ」600円、「まんぷくカレー」500円等、全部で7種類あって、値段も手ごろですが、お店の名前に冠された「炊鍋」系の料理はランチにはなく、夜だけのメニューのようです。
 (メニューの写真はクリックすると拡大します。)
このお店がランチを開始したことを教えてくれたM課長代理は、「焼肉定食」(780円)を注文しました。
普通、焼肉店の「焼肉定食」と言えば、お肉の盛り合わせが出てきて、自分で焼いて食べる形が多いと思うんですが、このお店は、厨房で調理したものを出すようです。

タレに漬け込んで焼かれた牛肉の下には、もやしとキャベツがたっぷり敷かれていて、牛肉も美味しく、もやしのシャキシャキ感も良かったそうです。

私は、「石焼きピビンバ」(600円)にしてみました。

いつも仕事で、マニュアルや規定集、ホームページ等の記述を正確にとらえる能力抜群のM課長代理が、メニューを眺めて何気に発見して教えてくれたんですが、「ビビンバ」ではなく「ピビンバ」っていうんですね(?_?)
ご参考にWikipediaの「ビビンバ」の記事はこちら。
せっかくなら、「ピビンパ」のほうが、正式な発音に近そうですが…^^;

まぁ、それは置いといて、まずはジュージューと音を立ているうちに、スッカラ(韓国スプーン)で玉子をつぶして、手早くかきまぜます。

少しスープをすくって垂らし入れ、味見しながらコチュジャンも足して、さらにしっかりと混ぜ、限界まで我慢してパクリと口に入れると、適度に焦げたご飯に、ナムルと玉子がからんで、なかなか美味しいです☆

スープに牛肉が入ってるのが、ちょっとうれしく、味も美味しかったです♪

Sさんの注文は、「ピビンバ」(550円)です。
ふだんは「石焼ピビンバ」にすることが多いそうですが、「普通の(焼かない)ピビンバも、あっさりしていて美味しいですね〜♪」とのことでした。

私としては、「焼肉定食」の形式は、他の店との違いを出すのには悪くないかも…と思いますが、お昼に普通に「焼肉」を食べたい人には向かないし、どの定食にも「キムチ」が付かないのは、ちょっと残念でした。
それと、店員さんにお店のことを聞いた時の答え(知識)や、接客態度等にも、まだ改善の余地がありそうですが、「炊鍋」って気になるし、お肉の新しい食べ方の提案が、ここでも受け入れられるよう、ぜひ頑張って欲しいと思います。
まんぷくの情報(iタウンページ)
TEL : 092-215-0777
住所 : 〒 810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目5−21
営業 : 11:00〜14:30(14:00ラストオーダー) ※日曜日は夜のみの営業のようです。
17:00〜0:00(23:30ラストオーダー)
定休日 : 10月は2回、日曜日がお休みだったようですが、11月分は掲示されてなかった
ので、もし日曜日に行かれる場合は、電話でご確認いただければと思います。
【2008/10/27 23:59】 赤坂・長浜・荒戸方面 |
TRACKBACK(-)
|
COMMENT(6)
|